今日はさわやかな秋晴れ。
日増しに秋が深まり、木々の緑が少〜しずつ色づき始めているようです。 春夏秋冬、どの季節も京都の街は美しく、それぞれ味があっていいけれど、 私はやっぱり秋の京都が一番好きです。 京都に何十年と住んでいる私ですが、ロンドンでの留学生活と言う経験があってから、 更に京都の街が好きになりました。 平安の都が気づかれて1000年あまりと言う歴史の深さに改めて 感動を覚えたのも、残念ながら日本を離れてからのことだったのです。 よく「日本を離れてはじめて、本当の日本の良さに気づく」 と言われますが、まさにこのことですね。 さて、私はロンドンに住んでいる時、たくさんの ウェディングレセプションを見てきました。 教会で、イングリッシュガーデンで、自宅のお庭で…。 そのときに、ああ結婚式や披露パーティーというのは 豪華な結婚式会場に飾りつけ、引き出物…等などというお決まりのものではなく、 ”お世話になっている人たちにぜひ来ていただきたい”という 新郎新婦の強い気持ちと、 その二人を”祝福したい”という周りの人たちの心の結びつきが その感動を作り上げるんだなあと、 当たり前のことなのだけれど改めて、何度も々感じさせられたものでした。 そして日本に帰国後改めて決断したこと、 それは、 過去、放送局でニュースワイドの番組をやったり、ファッションショーや着物ショーで 全国縦断弾をしたり、ディナーショーのしごとをしたりと、 いろいろな経験を積んだけれど、 これからはロンドンで出会ったそんな感動をプロデュースしていける司会者として仕事をしていきたいなあということでした。 イギリスと京都、古城と日本家屋、イングリッシュガーデンと日本庭園等など。 和と洋という違いはあれど歴史を大切にする心、古いものを大切にする気持ちは同じなのです。 京都の街には何百年と言う歴史を育んで来た本物の庭園と建物があり、 和と洋が組み合わされたレトロモダンという素晴らしい文化財がたくさんあるということに 改めて気づかされたのであります。 最近では、京都では町屋再生の動きもあいまってか、 町屋ウェディングと言う言葉も使われるようになっていますし、 神社、仏閣、庭園、人前式など様々な形での結婚式が 行なわれるようになりました。 まさに私がロンドン留学時代に感じていた方向へと、 動いていっているのです。 だからこそ、私は京都にすむ司会者として、 京都でのウェディングの魅力を発信していきたいと思います。 全国のみなさん、 ”京都で結婚式を挙げませんか?”
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| "はんなり"京都で結婚式。 |
春夏秋冬が美しい街京都。四季折々の花が咲く庭園では、和装もドレスも艶やかに映えます。”レトロモダン”という言葉がぴったりの京都で結婚式を挙げませんか?京都のプロ司会者が発信する”結婚式いろいろ”です。
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Author:officefreedom
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